WHITE RIBBON RUN 2016・ボランティア参加

3/6(日)に国際展示場にてWHITE RIBBON RUN 2016が開催され、Team medics からは10人がボランティアとして参加いたしました。 WHITE RIBBON RUN 2016は、世界で1日830人の女性が、妊娠・出産・中絶により命を落としているという認知を広げるために行われたチャリティー・ファンラン大会です。有明・お台場メイン会場では369人の女性が参加されました。 イベントは終始滞りなく行われ、怪我人もレース後の1名にとどまりました。 ボランティアの活動内容としては、 ・コース沿道で怪我人や体調不良の方が出ないかチェック ・自転車をお借りしてランナーと並走 ・救護テントに配置して救護体制がどのような連携で行われるのか見学 などをやらせていただきました。 Team medicsとして初のスポーツイベントということもあり、勉強不十分で先方にご迷惑をおかけしてしまうこともありましたが今回の反省を次に活かせていけたらと思います。 今回お世話になりましたRun for smile株式会社の方、国士舘大学の方はじめ全ての方に御礼申し上げます。

第9回勉強会

【第九回勉強会】 2016年2月26日(金)、国立国際医療研究センターにて、Team Medics第9回勉強会が開催されました。約30名の学生が参加してくれました。 今回は英語で検査の説明をすることを目的に、複数の検査を英語で説明する練習を行いました。その後PETについての英語の説明を聞き取り、そのshadowingをしました。事前課題の単語テストも行いました。 他に国立国際医療研究センター国際診療部の方のお話も伺いました。現場の様子、ニーズを汲み取る大切さ、外国人の方に診療をムービーで見せているという具体例もあげてくださり、Team Medicsとして何かアクションを起こそうというモチベーションが高まりました。 会場をお貸しくださり、病院での外国人診療に関する説明をしてくださった国立国際医療研究センター様、そして押味先生ありがとうございました。 勉強会で配布致しました資料はSeminarの別記事に掲載いたしましたので、Team Medicsメンバーの方はぜひご活用ください。

第8回勉強会

第8回勉強会をコワーキングスペースYmixにて開催しました。 前半は、久保田さんによるTOEFL概要説明および石井君によるTOEFL speaking 練習を行いました。 後半は、押味先生よりphysical examination transition についてご講義頂きました。 一人で行うには困難なグループならではの練習ができたと思います。 今後も、TOEFLについて扱っていく予定ですので、モチベーションにも繋がれば幸いです。 押味先生がおっしゃっていたように、まずは1回受験してみてください。 最後となりましたが、お忙しいところお越しくださいました押味先生、お手伝い頂いたスタッフの皆さん、誠にありがとうございました。

東京都医師会会長から応援メッセージ

英語で医療サポートを行う医学生有志団体TeamMedicsの方々とお会いし、今後の抱負を伺いました。 私ども東京都医師会は、2020年東京オリンピックの開催時に、外国人観光客が病気になったり、災害に会われた時に、どのように医師会として対処していくかの取り組みを開始したところです。 そうした中、自分たちの語学力を活かして、オリンピック開催時を目指し、外国人に対する様々な医療サポートを行っていきたいという彼らの考えをお聞きしました。今後、激増する外国人観光客に対して、医療の専門家以外に多くのボランティアの方の協力が不可欠と考えられる中、将来われわれ医師の一員となる医学生の中から、このような素晴らしい志を持った方々が出てきたことを大変嬉しく、そして心強く思っています。 東京都医師会としても、今後できる限りのサポートをしながら、彼らを育て見守っていきたいと考えています。 公益社団法人 東京都医師会会長 尾崎治夫

【お知らせ】 mediPhone(メディフォン)主催イベント「Japan Inclusive Healthcare Initiative: Bridging Medical Interpreters 〜日本橋から国際診療の繋がりを広げよう〜」

2016年1月16日、JIGHが運営する電話医療通訳サービスmediPhone(メディフォン)とTeam Medicsは国際医療支援に関するイベント「Japan Inclusive Healthcare Initiative: Bridging Medical Interpreters 〜日本橋から国際診療の繋がりを広げよう〜」を開催いたします。 Japan Inclusive Healthcare Initiative の国際医療支援体制を構築するというミッションのもと、初回となる本年のイベントでは、医療従事者、有識者が登壇する他、ベテラン通訳者の体験談、医療通訳の現状共有 、医療通訳のデモンストレーション を行うことを予定しています。奮ってご参加ください。 ~~~イベント概要~~~ Japan Inclusive Healthcare Initiative Bridging Medical Interpreters 〜日本橋から国際診療の繋がりを広げよう〜 ◼ 日時 2016年1月16日(土) 14:00 – 18:00 (開場13:30) 第1部:14:00 ー 15:20(1時間20分) 第2部:15:40 ー 17:30 (1時間40分) ◼ 定員 ・200名 ◼ 対象 ・ 全国で活動する多言語医療通訳者 ・ 医学部生 英語医療ボランティア団体Team Medicsのメンバー ・ 医療通訳及びTeam Medicsの活動に興味を持つ通訳者・医学生 ・ 多言語医療支援に興味のある医療従事者、医療関連事業者 ※通訳言語はどの言語でも大歓迎です ▢[…]

マレーシア人医師による講演会

12月19日に日本大学にて行われました、Dr.Fauziah Abdul Karrimの講演会のご報告です。 彼女はマレーシアの厚生省で働いている医師の方で、「Islamic Medical Principles, Ethics and Care of the Musulim Patient(イスラムの方に対する医療の原則~イスラム教徒の患者に対する倫理とケア~)」と題した講演は、私たちにとって勉強になり刺激を受けるものでした。 イスラム教徒の患者さんと出会ったときに重要なことは、彼らがイスラム教徒だという認識を持ち、患者さんの理解を確認することと、何が許されているのかを伺うことだそうです。 特に感銘を受けたことは、イスラム教徒が必ず守らなければならない「hygiene-related rules(衛生状態に関するルール)」というものを知ったことです。例えば腋毛や陰毛、鼻孔をきれいにしておくなどがそれにあたります。 Dr.Fauziah Abdul Karrimは今回の講演会で使用したPowerPointをお渡しくださいました。そのPPは別記事にアップロード致しましたので興味があるかたは是非ご覧ください。 【Lecture by Dr. Fauziah Abdul Karrim】 Dr.Fauziah Abdul Karrim who works for the Ministry of Health (Malaysia) kindly delivered an informative and provocative lecture on “Islamic Medical Principles, Ethics and Care of the Musulim Patient”. She[…]

【お知らせ】マレーシア人医師による講演会【特別企画】

このたび、Team Medicsはマレーシア人医師であるDr. Karrimをお招きし、宗教的観点から見たマレーシアの医療現場についての講演会を開催いたします。まだ席に余裕がありますので、お知り合いをお誘いの上、是非ご参加ください。 ▽主催:Team Medics ▽日時:12月19日(土) 13:00-15:00 ▽場所:日本大学医学部(板橋キャンパス) 1番講堂  ▽内容:マレーシアの医療現場 -主に宗教的観点より(女性患者へどのように対応するか等) ▽参加対象者:講演会はどなたでも参加可能ですが、懇親会はTeam Medicsメンバーのみとなります。 ▽懇親会参加費:300円 ▽登壇者:Dr.Fauziah Abdul Karrim ・Speciality: Family Medicine ・Qualifications: Bachelor of Medicine, Bachelor of Surgery in Malaysia (MBBS), Fellowship of the Royal Australian College of General Practitioners ( FRACGP) ▽スケジュール: 13:00-14:05  講演会, Q&A 14:05-15:00 懇親会(軽食付き) ▽講演会・懇親会参加申し込みフォーム: http://goo.gl/forms/zcYlTV0Zv6 ▽Team Medics登録フォーム: http://goo.gl/forms/gLU1Ziyg1m