【国際パラ卓球ボランティア2019のお知らせ】

皆さまお疲れ様です。8月にパラ卓球の国際大会が東京で開かれます。 そこでチームメディックスにボランティアの依頼が来ました。 2020年の東京パラリンピックの出場基準に関わるとても大きな大会です! 場所は田町駅の近くの新しくできる港区スポーツセンター(予定)です。 ・日程については以下の通りです。 選手団来日 7/30〜31 公式練習日 7/31 大会 8/1〜3 選手団帰国 8/4 また、大会に付随してクラス分けセミナーというものも開催されます。 クラス分けとは、障がい者スポーツにおいて障がいの程度に応じて選手をいくつかのクラスに分類するものです。 パラ卓球ではクラス1〜5が車いす、クラス6〜10が立位のクラスで、数字が小さいほど障がいの程度が重いです。 クラス11は知的障がいのクラスです。 本セミナーはこのクラス分けの知識と経験を備えた「国際クラシファイアー」を養成するために、 世界中で行われているセミナーです。 参加者数は日本から最大4名、全体で最大12名の予定です。講師の先生は2名です。 ・日程は以下の通りです。 7/28 セミナー参加者来日 7/29〜8/2 セミナー 8/3 セミナー参加者帰国 いずれの日も8時半から21時まで会場は使用されているようですし、送り迎えの日はフライトスケジュール次第で集合時間は変わりますが出来る限り、皆さんのご希望や都合を考慮し運営します。 夏休み中ということで部分参加も大歓迎となっております。募集人員は約30人です。 (応募者多数の場合は4月以降の勉強会に積極的に参加していただいた方を優先いたします。なお、人数や期間、活動内容については変更となる可能性があります) 活動内容は以下の通りです。 大会前: 7/28〜7/31 ・クラス分けセミナー参加者、各国の選手団の迎え入れ(羽田/成田〜宿泊先:品川プリンスホテル) 選手団の移動は基本的には大型バスを使う予定です。 大会期間中:8/1〜3 ・会場の観客席、アリーナでの見回り、介助(必要があれば) ・水(ペットボトルに入ったものが無料で支給されます)の配布 ・試合コート内での球拾い ※クラス分けセミナーについては全て英語で行われ、もしかすると日本人参加者向けに講義の通訳などをお願いするかもしれません。 セミナー・大会期間後:8/3〜4 ・クラス分けセミナー参加者、各国の選手団の空港への送り(宿泊先:品川プリンスホテル〜羽田/成田) YouTubeでタイでの大会はライブ中継されてました。その時の動画も添付いたしますのでご参照ください。 https://youtu.be/EKnkmg2Evk0 またイベントのホームページはこちらです。 https://jptta.or.jp/explanation/ 今大会は2020東京パラリンピックの1年前の時期であり、パラ卓球はこれまで長らく日本で国際大会が開催されていなかったこともあることから、200〜300名程度の選手の参加が予想されます。また世界ランキングの評価にも関わることからトップクラスの選手を間近に見るチャンスでもあります!! 大会で使用される言語は基本的に全て英語です。 いろいろな場面で、ボランティアとして参加される皆さんの英語力が必要とされるかと思います。(わからない時は遠慮なく本部のスタッフに確認してください) この度は東京大学医学部附属病院リハビリテーション科の大野洋平先生より貴重な機会を頂きました。皆さま奮ってご応募くださいますようよろしくお願い申し上げます。 申し込みフォームはこちらからよろしくお願いします。期限は5/31です。 https://docs.google.com/forms/d/12yKBtvLwnxvBchTBQzCITMGYIuZ5x879OyUi08UVH9Q 昭和大学医学部6年 松根佑典

Tokyo MEDS May History of Anesthesia Training in the U.S 開催のお知らせ

【Tokyo MEDS Mayのお知らせ】 2019年度最初のTokyo Medical English Discovery Seminar では、 米国 Mayo Clinic から麻酔科医である Dr Bloomfield をお迎えして、 “History of Anesthesia Training in the U.S.” について講演を頂きます。 米国の麻酔の歴史に始まり、米国/Mayo Clinicの医学教育についても幅広くお話し頂く予定です。 米国の中でも最先端を行く Mayo Clinic の医学教育についてもお話を聞ける貴重な機会となりますので、米国臨床留学に興味のある方は是非ご参加ください。 ▽日時:2019年5月18日(土) 14:40 – 受付開始 15:00 – 18:00 セミナー ▽場所:東京慈恵会医科大学 西新橋キャンパス 高木二号館 南講堂 http://www.jikei.ac.jp/univ/pdf/univ_map.pdf ▽内容:Mayo Clinicの麻酔科医から学ぶ米国の医学教育 “History of Anesthesia Training in the U.S.” ▽講師:Dr Bloomfield 押味貴之先生[…]

【SOLA Summer Conference 2018 のご報告】

Team Medicsは8月11-12日にかけて、SOLA Summer Conference 2018 「理想の国際医療とは」を開催致しました。 1日目は「国際大会と医療」をテーマに、医療・行政・通訳の立場から講師をお招きしご講演を頂き、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み、そして課題が残る現状について学ぶことができました。また2日目は「世界における臨床のリアル」をテーマに、海外で臨床経験のある方々や医学英語教育に関わっている方々をお招きし、参加者の方々の質問をベースとした少人数制のセッションを開催しました。さらに2日間に渡りグループワークを実施し、5人程のチームで「国際大会における理想の医療システム」をテーマに、今の日本における課題分析・その課題を解決出来るようなアイディア出しを経て、最後にはグループ間でのプレゼンテーションと質疑応答を行いました。 SOLAとはSchool Of Liberal Artsの略で、Team Medicsが3月から始めた新たなプログラムです。私たちは医療系学生に「多様な価値観に触れる機会」・「自ら考え、発信する機会」が必要だと考え、そういった「大学では経験できない多様な学び」の場としてSOLAを創設し、「医療×〇〇」という新たな可能性を模索して来ました。 今回のSOLA Summer Conference 2018も、参加者や講師の方々の交流や、正解のない問題に対して自分たちでどのように考えどのように他者に伝えられるか、といった点を意識した “Active” なイベントとなるよう企画致しました。イベント当日は医学生だけでなく他の学部・学科の学生や社会人の方々にご参加頂き、また非常に積極的にプログラムに取り組んで頂けた事で、とても有意義な2日間となりました。 Team Medicsは9月からも引き続き月1回の勉強会、そして不定期ではありますがSOLAも開催して参ります。皆様のご参加を今後とも心よりお待ち申し上げております。 最後となりますが、ご登壇頂いた先生方、企画段階から親身にご協力頂いたJIGHの皆様、ご後援ならびにご顕彰および助成金をご提供頂いた東京都医師会の皆様など、今回のイベントは数多くの方々のご協力により開催することができました。この度は誠に有難うございました。

【5/12(土) Team Medics 新歓 ・Tokyo MEDS May 開催のお知らせ】

今回、新歓として5/12(土)にTokyo MEDS Mayを開催します! セミナー後、希望者で懇親会も開催予定です。 以下が当日の詳細となります↓ スケジュール 途中退出、途中入場可能です。 途中入場の場合は事前にご連絡ください。 14:00~ 受付 14:20~14:50 プレセミナー (希望者のみ) 15:00~18:00 セミナー ~18:15 Team Medics 活動説明 18:30(予定)~20:00 懇親会(希望者のみ) *プレセミナーについて: セミナー(英語で行われます)の内容の基本事項を医学部高学年の学生が日本語で簡単にレクチャーします。 臨床医学の講義を受けていない低学年向けの内容になります。 場所:東京大学本郷キャンパス 医学部図書館333会議室 内容:決定し次第お知らせいたします。 講師 : 押味貴之先生 (国際医療福祉大学) 定員:70名 セミナー参加費:学生無料、社会人1500円  懇親会参加費 : 1000円(予定) 医療英語や外国人医療に少しでも興味・関心のある方はぜひご参加ください!! お申し込みフォーム: https://goo.gl/forms/rBRCfp8wqSWosde52 『Tokyo MEDS』では、国際医療福祉大学医学部の押味貴之先生を講師としてお招きし、 医療英語について学んでいきます! 医学的知識がない方、英語に自信がない方でも大丈夫です! 『School Of Liberal arts (SOLA)』について 詳しくはこちら↓ http://team-medics.org/2018/01/11/sola/ そして、これら勉強会で学んだことを東京オリンピックをはじめとした国際的なイベントにおけるボランティア活動で実践していき、 国際的に活躍できる医療者になることを目指しています!

【VIA×Team Medics SOLA Aprilのお知らせ】

【VIA×Team Medics SOLA Aprilのお知らせ】 VIA×Team Medics Mindfulness in Medicine ▽日時:4/21(土) 前半 14:00-15:45 The growing role of mindfulness in health care: 近年注目を浴びているマインドフルネスの役割について  後半 16:15-18:00 Heartfulness in medicine : mindfulness, compassion, and responsibility: 医学におけるハートフルネスとは? ▽内容:今回のSOLAでは、近年ヘルスケアの部門で注目を浴びているマインドフルネスについて扱います。 マインドフルネスは患者への治療としてだけでなく、医療従事者のセルフケアとしても効果が認められており、ストレスの軽減や学習効果の向上などでグーグルなどの多くの大企業で採用されています。瞑想を中心としたプログラムでストレスを軽減させ、日々の集中力・傾聴力を高めます。 新生活が始まる皆さん、米スタンフォード式の‘ハートフルネス‘を体験し、 一緒にストレスマネジメントを学び、今後の生活に生かしていきましょう!! ▽場所:昭和大学旗の台キャンパス 医学部7号館会議室 ▽講師:Dr.Stephen Murphy-Shigematsu -講師プロフィール- 日本生まれ、米国で育つ。 スタンフォード大学の心理学者。ハーバード大学で心理学の博士号取得。 ハーバード大学、東京大学、スタンフォード大学で教鞭をとる。現在、スタンフォード大学ライフワークス・ファウンデイング・デイレクターを務める。 マインドフルネスやEQでグローバルスキルや多様性を高める国際的な専門家として認められ、教育・医療分野を中心に活躍している。 著書に、『When Half is Whole』 (Stanford University Press)、『Multicultural Encounters』(Teachers College Press)、 『多文化間カウンセリングの物語(ナラティブ)」(東京大学出版会)、『アメラジアンの子供たち──知られざるマイノリティ問題』([…]

【Tokyo MEDS March のお知らせ】

【Tokyo MEDS March のお知らせ】 ▽日時:2018年3月24日(土) 14:00 – 受付開始 14:20 – 14:50 プレセミナー 15:00 – 18:00 セミナー ▽プレセミナーについて: セミナー(英語で行われます)の内容の基本事項を 医学部高学年の学生が日本語で簡単にレクチャーします。 臨床医学の講義を受けていない低学年向けの内容になります。 ▽場所: 東京大学医学部3号館N101 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_04_j.html ▽内容: dyspnea (呼吸困難) ▽講師: 押味貴之先生 (国際医療福祉大学) ▽定員:54名 ▽参加費:学生無料、社会人1500円 参加希望の方は下記フォームにご記入ください。 また、欠席されることになった場合のご連絡はこちらまで(info@team-medics.org)、お早めにお願い致します。 ▽お申し込みフォーム: https://goo.gl/forms/MbFAbCrZoaA8xcyH2

【SOLA March 2018のお知らせ】

  「Doctorepreneur = Doctor x Entrepreneur -医師兼社長が語る『起業』-」 ▽日時:2018年3月17日(土) 13:30 – 開場、受付開始* 14:00 – 15:10 石見氏ご講演、質疑応答 15:30 – 17:00 グループワークセッション *受付方法は後日ご案内させて頂きます。 ▽内容: 「医療」と「起業」をテーマに、現役医師兼社長である石見氏にご講演頂きます。 また後半では小グループにわかれ、ディスカッションなどのグループワークを行います。 ▽場所: メドピア株式会社 東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル 11階 ▽講師:石見 陽 氏(メドピア株式会社 代表取締役社長 CEO(医師・医学博士)) -講師プロフィール- 1999年に信州大学医学部を卒業し、東京女子医科大学病院循環器内科学に入局。 循環器内科医として勤務する傍ら、2004年12月にメドピア株式会社(旧、株式会社メディカル・オブリージュ)を設立。 2007年8月に医師専用コミュニティサイト「MedPeer(旧、Next Doctors)」を開設し、 現在10万人の医師(国内医師の3人に1人)が参加するプラットフォームへと成長させる。 2013年に企業家表彰制度「EOY 2013 Japan」チャレンジング・スピリット部門でファイナリストに選出。 2014年に東証マザーズに上場。 ヘルステックにおける世界最大規模のグローバルカンファレンス「Health 2.0」を日本に誘致し、 2015年より「Health 2.0 Asia – Japan」として主催。 現在も週一回の診療を継続する、現役医師兼経営者。 共著「ハグレ医者 臨床だけがキャリアじゃない!」(日経BP社)、 その他「世界一受けたい授業」や「羽鳥慎一モーニングショー」など各種メディアに出演し、 現場の医師の声を発信。 ▽定員:60名[…]

Tokyo MEDS January 2018 開催報告

《Tokyo MEDS January 2018 開催報告》 1月20日にTokyo MEDS January を開催致しました。 Skypeで長崎大学とも中継を行い、また16名の留学生も参加してくださり、インターナショナルな雰囲気での開催となりました。 今回は”chest pain “をテーマとし、押味先生のご指導のもとグループに分かれてディスカッションしながら学びました。 また実際のケースを想定しながら、医療面接における患者さんへの質問の仕方や、より良い言い回しなどを実践を通じて学習しました。 参加者の皆様の積極的なご発言もあり、とても活気に溢れた3時間となりました。 次回のセミナーは3月24日を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。 申し訳ありませんが、2月の開催はありません。 最後となりますが、ご多用のところお越し下さった押味先生、誠にありがとうございました。

School Of Liberal arts (SOLA)開催のお知らせ

【School Of Liberal arts (SOLA)】 2~3ヶ月に1回、他分野からゲストスピーカーをお招きしての講演会を開催します。 講演会ではグループワークも行います。   ▽SOLAとは?:Study of Diversity 多種多様な文化・価値観・生き方の学び 医療分野以外も含めた『大学では経験できない多様な学び』を、教科書からではなくゲストスピーカーである講師の方々の生の声に触れて学修できるようにします。 またディスカッションなどを通じて自分たちで考え発信する姿勢を身につけられるような場にします。 ▽なぜSOLA?:Education of Humanity 教養の育成 Team Medicsは、これからの時代を生きる医療従事者として、将来様々なバックグラウンドを持つ患者さんと触れ合ったときに、自分とは異なる相手の持つ文化や価値観を尊重し柔軟に思考や行動ができるようになることを目標としています。 しかし日本の医療系学部での授業はどうしても知識偏重になりがちで、多様な社会について学習したり、そのことを自分たちで考えたりするような機会は少ないと思います。また医療系学生の属するコミュニティーも、同じような価値観を持った人達だけの閉鎖的なものになりがちではないでしょうか。 そこで、これまで行っていたTokyo MEDSのような英語学習の場に加え、「大学では経験できない」そして「主体的に社会と向き合い考える」、そんな学びの機会を提供したいと考えました。医療に限らず幅広い分野で活躍されている方々をゲストスピーカーとしてお招きし、生の声に触れることで、教科書などから学べない「リアル」を知り、医療者として、そして1人の人間としての教養を身に付ける場を提供します。

【ご案内】Stanford式design thinkingで学ぶ 医学生・臨床医のためのリーダーシップ

【Stanford式design thinkingで学ぶ 医学生・臨床医のためのリーダーシップ】 design thinking の専門家である精神科医Dr.Chackoをお招きして、「臨床医にとって必要なリーダーシップ」をテーマに、design thinking 手法を実際に英語で体験します。 ▽日時:11月19日(土) 10:00-16:00 (医学部1-3年生対象) 11月20日(日)10:00-16:00 (医学部4-6年生&臨床医対象) ※10:15以降のご参加は出来ませんのでご了承ください。 ▽場所:本郷キャンパス医学部3号館1階のS101教室 ▽定員:先着40名 ▽参加費:医学生1500円、臨床医3500円 ※昼食のご用意はございませんので、ご持参頂きますようお願い致します。 ▽11月19日お申し込みフォーム: https://goo.gl/forms/QPQSZ6wGQBbhnVET2 ▽11月20日お申し込みフォーム: https://goo.gl/forms/30tlqKhfjuRfV8vM2