第10回勉強会

【第十回勉強会】 2016年3月26日(土)、日本マイクロソフト品川本社にて第10回勉強会を開催いたしました。 前半は、TOEFL speaking 練習を行い、 後半は、上部内視鏡に関して学習しました。 高橋先生より、特にTOEFL speaking は時間内話し続けることが大事とご助言頂きました。 また、低学年が多いため、内視鏡をみたことがない学生もおりましたが、最終的には内視鏡処置について理解を深めることができました。 休日にも関わらず、ご指導してくださった高橋先生、会場をお貸し頂いたマイクロソフトの皆様、誠にありがとうございました。

【お知らせ】荒川直子さんによる講演会【特別企画】

▽タイトル 〈Standards vs. Excellence in Practice: 医療従事者の将来はどこだ?〉 ▽主催 Team Medics ▽日時 3月30日(水) 15:00-17:00 (講演、アクティビティー、QAセッション含む) ▽場所 東京女子医科大学 河田町キャンパス 中央校舎 5階 524教室 (http://www.twmu.ac.jp/univ/access.php) (都営大江戸線 若松河田駅 若松口より徒歩約5分、都営新宿線 曙橋駅 A2出口より徒歩約8分) ▽スピーカー 荒川直子(Naoko Arakawa)さん 2002年に明治薬科大学薬学部卒業、薬剤師免許取得後、神奈川県横浜市にある社団法人三喜会新緑総合病院で薬剤師として7年間働く。その間、病棟での患者指導業務を行いながら、薬学生実習や若手薬剤師への教育へ従事。その後留学を決意し、準備のため地域薬局へ職場を変える。2010年夏に渡英し、University College London School of PharmacyのMSc in Clinical Pharmacy, International Practice and Policyへ入学。2011年9月に主席卒業。2012年3月より同校にて博士課程開始。博士課程では、国際薬剤師・薬学連合(FIP;International Pharmaceutical Federation)と協働で、薬学教育を国際的な観点から多角的に比較調査。博士課程後は、日本薬剤師会と英国王立薬剤師会(Royal Pharmaceutical Society)との協働プロジェクトにて、プロジェクト・マネージャー兼研究員として従事予定。 ▽講演内容 〈Standards vs. Excellence in Practice: 医療従事者の将来はどこだ?〉 医療従事者になる前の教育では「スタンダード」を基盤としているため、将来のキャリアパスを描くことが難しいことが多々あります。皆さんも将来どのように、実際に医療現場や患者さんの治療成果の向上に貢献していけば良いのか、という問題に直面したことがあるのではないでしょうか。 今回の講演では、医学者教育で博士課程もとられた荒川直子さんに、医療従事者のProfessional[…]

WHITE RIBBON RUN 2016・ボランティア参加

3/6(日)に国際展示場にてWHITE RIBBON RUN 2016が開催され、Team medics からは10人がボランティアとして参加いたしました。 WHITE RIBBON RUN 2016は、世界で1日830人の女性が、妊娠・出産・中絶により命を落としているという認知を広げるために行われたチャリティー・ファンラン大会です。有明・お台場メイン会場では369人の女性が参加されました。 イベントは終始滞りなく行われ、怪我人もレース後の1名にとどまりました。 ボランティアの活動内容としては、 ・コース沿道で怪我人や体調不良の方が出ないかチェック ・自転車をお借りしてランナーと並走 ・救護テントに配置して救護体制がどのような連携で行われるのか見学 などをやらせていただきました。 Team medicsとして初のスポーツイベントということもあり、勉強不十分で先方にご迷惑をおかけしてしまうこともありましたが今回の反省を次に活かせていけたらと思います。 今回お世話になりましたRun for smile株式会社の方、国士舘大学の方はじめ全ての方に御礼申し上げます。

第9回勉強会

【第九回勉強会】 2016年2月26日(金)、国立国際医療研究センターにて、Team Medics第9回勉強会が開催されました。約30名の学生が参加してくれました。 今回は英語で検査の説明をすることを目的に、複数の検査を英語で説明する練習を行いました。その後PETについての英語の説明を聞き取り、そのshadowingをしました。事前課題の単語テストも行いました。 他に国立国際医療研究センター国際診療部の方のお話も伺いました。現場の様子、ニーズを汲み取る大切さ、外国人の方に診療をムービーで見せているという具体例もあげてくださり、Team Medicsとして何かアクションを起こそうというモチベーションが高まりました。 会場をお貸しくださり、病院での外国人診療に関する説明をしてくださった国立国際医療研究センター様、そして押味先生ありがとうございました。 勉強会で配布致しました資料はSeminarの別記事に掲載いたしましたので、Team Medicsメンバーの方はぜひご活用ください。

第8回勉強会

第8回勉強会をコワーキングスペースYmixにて開催しました。 前半は、久保田さんによるTOEFL概要説明および石井君によるTOEFL speaking 練習を行いました。 後半は、押味先生よりphysical examination transition についてご講義頂きました。 一人で行うには困難なグループならではの練習ができたと思います。 今後も、TOEFLについて扱っていく予定ですので、モチベーションにも繋がれば幸いです。 押味先生がおっしゃっていたように、まずは1回受験してみてください。 最後となりましたが、お忙しいところお越しくださいました押味先生、お手伝い頂いたスタッフの皆さん、誠にありがとうございました。

東京都医師会会長から応援メッセージ

英語で医療サポートを行う医学生有志団体TeamMedicsの方々とお会いし、今後の抱負を伺いました。 私ども東京都医師会は、2020年東京オリンピックの開催時に、外国人観光客が病気になったり、災害に会われた時に、どのように医師会として対処していくかの取り組みを開始したところです。 そうした中、自分たちの語学力を活かして、オリンピック開催時を目指し、外国人に対する様々な医療サポートを行っていきたいという彼らの考えをお聞きしました。今後、激増する外国人観光客に対して、医療の専門家以外に多くのボランティアの方の協力が不可欠と考えられる中、将来われわれ医師の一員となる医学生の中から、このような素晴らしい志を持った方々が出てきたことを大変嬉しく、そして心強く思っています。 東京都医師会としても、今後できる限りのサポートをしながら、彼らを育て見守っていきたいと考えています。 公益社団法人 東京都医師会会長 尾崎治夫