Tokyo MEDS January 2018 開催報告

《Tokyo MEDS January 2018 開催報告》 1月20日にTokyo MEDS January を開催致しました。 Skypeで長崎大学とも中継を行い、また16名の留学生も参加してくださり、インターナショナルな雰囲気での開催となりました。 今回は”chest pain “をテーマとし、押味先生のご指導のもとグループに分かれてディスカッションしながら学びました。 また実際のケースを想定しながら、医療面接における患者さんへの質問の仕方や、より良い言い回しなどを実践を通じて学習しました。 参加者の皆様の積極的なご発言もあり、とても活気に溢れた3時間となりました。 次回のセミナーは3月24日を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。 申し訳ありませんが、2月の開催はありません。 最後となりますが、ご多用のところお越し下さった押味先生、誠にありがとうございました。

School Of Liberal arts (SOLA)開催のお知らせ

【School Of Liberal arts (SOLA)】 2~3ヶ月に1回、他分野からゲストスピーカーをお招きしての講演会を開催します。 講演会ではグループワークも行います。   ▽SOLAとは?:Study of Diversity 多種多様な文化・価値観・生き方の学び 医療分野以外も含めた『大学では経験できない多様な学び』を、教科書からではなくゲストスピーカーである講師の方々の生の声に触れて学修できるようにします。 またディスカッションなどを通じて自分たちで考え発信する姿勢を身につけられるような場にします。 ▽なぜSOLA?:Education of Humanity 教養の育成 Team Medicsは、これからの時代を生きる医療従事者として、将来様々なバックグラウンドを持つ患者さんと触れ合ったときに、自分とは異なる相手の持つ文化や価値観を尊重し柔軟に思考や行動ができるようになることを目標としています。 しかし日本の医療系学部での授業はどうしても知識偏重になりがちで、多様な社会について学習したり、そのことを自分たちで考えたりするような機会は少ないと思います。また医療系学生の属するコミュニティーも、同じような価値観を持った人達だけの閉鎖的なものになりがちではないでしょうか。 そこで、これまで行っていたTokyo MEDSのような英語学習の場に加え、「大学では経験できない」そして「主体的に社会と向き合い考える」、そんな学びの機会を提供したいと考えました。医療に限らず幅広い分野で活躍されている方々をゲストスピーカーとしてお招きし、生の声に触れることで、教科書などから学べない「リアル」を知り、医療者として、そして1人の人間としての教養を身に付ける場を提供します。